ダイコー通産の初値は公開価格比12%高

12日に東証2部へ新規上場したダイコー通産(7673)の初値は公開価格(1,540円)比12%高の1,732円。人気薄となる傾向がある2部上場案件ながら、堅調なスタートとなった。初値を付けた後も、PBR1倍割れの割安感なども手掛かりに活発な売買が続いた。

同社は通信ケーブルなどを取り扱う専門商社。愛媛県が本社だが、全国展開しており、東日本での売上高も多い。今後は、光回線化や5Gといったテーマで注目される場面もありそうだ。

3/12 ダイコー通産 (7673・ 東2)
公開株数 公募: 160,000 売出: 463,700
(OA含む)
(OA: 81,300)
仮条件 1,510~1,540円 ブックビルディング期間 2月22日〜2月28日
公募価格
(PERは今期会社計画ベース)
1,540円
(PER 10.2倍)
主幹事 野村證券
事業内容 CATV及び情報通信ネットワーク向け各種商品の仕入・販売を手掛ける専門商社。
調達資金使途 東京営業所および東京物流センター用土地取得資金に充当予定
類似企業 オーウイル(3143)、ヤマシナ(5955)

免責事項:

このページに掲載されているデータ及び記事など全ての情報については、正確、公正な記述を心がけ、万全を期しておりますが、人為的、システム的、他要因によるミス、エラーなどのため、誤りが混入する可能性があり、その正確性、完全性を保証するものではありません。

このページに記載されている情報は、情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としておりません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、本情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

このページに記載されている情報は、記事執筆時点のものであり、将来予告なく変更・中断することがあります。

月間人気記事ランキング

連載・特集

松下幸之助

PR

  1. EnCube(インキューブ)の効果は嘘?日本人が英語を話せない本当の理由
  2. 「転職させない」転職エージェントが考える真のキャリアアップとは?
  3. もしドラ 村瀬弘介 もし現代の経営相談をドラッカーが受けたら

《絶賛販売中!》Soysauce Magazine 創刊号

ソイソースマガジンオンライン
PAGE TOP