デキるビジネスマンが年代別に髪型を変えるこれだけの理由

40代を超えるとゆるめのパーマがぴったり

管理職や役員になったり、平社員でもたくさんの部下を抱えたりする40代以降。昨今は少子高齢化の影響で、企業の年齢構成は40代半ばの層が大変厚くなってきています。ですので、思わず頼りたくなる、大人の男性を目指した見た目も考えていく必要があります。

七三風に前髪をかきあげたり、ミディアムくらいの長さでパーマをかけたりするスタイルも、大人の色気と落ち着きがあり、プライベートでもおしゃれ感が出るので40代以降のビジネスマンにぴったりです。

 

こちらがゆるめのパーマにツーブロックの、おしゃれミディアムスタイルです。

短髪が好みという方は、刈り上げたり、ツーブロックのベリーショートスタイルにしたりしても、爽やかで、かつ清潔感が出て好印象を与えることができます。

40代以降になってくると、白髪の量も増え、見た目のボリューム感が減ってくるといった様々な変化が現れます。白髪染めをして地毛の色を保つのも良いですし、栗色くらいの艶のあるブラウンも似合ってくるのではないでしょうか。

思うような動きが出ない、トップの立ち上がりがつかないといったお悩みには、パーマスタイルがおすすめです。パーマと言えばクルクルといったイメージが強いかも知れませんが、今はスタイリングを簡単にするためのパーマのオーダーが非常に多く、自然な癖のようなカールをつけることが出来ます。スタイリングが苦手な方や、時間を短縮させたいビジネスマンにはうってつけのメニューだと思います。

40代、50代以降のビジネスマンの髪型3つのポイント

40、50代以降のビジネスマンは、

・清潔感を出すこと
・落ち着いたナチュラルな雰囲気であること
・色気と渋さを演出すること

これに気をつけてオーダーしていくと良いと思います。

参考にする髪型がわからないときには、俳優さんを参考にしてはいかがでしょうか。佐藤浩市さん、渡辺謙さん、中井貴一さん、遠藤憲一さん、唐沢寿明さん、織田裕二さんなどはドラマや映画でもスーツを着る役柄が多いので、チェックしてみると良いと思います。

かっこいい頼れる上司がいる部署はモチベーションが上がる!?

年代別でオススメのヘアスタイルをお伝えしてきましたが、どの年代にも共通して言えるのは、「清潔感があり、かっこいい男性でいることが大切」ということです。

人を見た目だけで判断するわけではありませんが、やはり見た目の印象ひとつで上司に可愛がられたり、部下から慕われたり、女性社員から人気があったりと、あらゆる人間関係を円滑にし、社内の雰囲気を良くする効果があります。かっこいい頼れる上司がいると、若手社員は彼らを目標とし、モチベーションが上がります。間接的ではありますが、若年層の離職率の上昇を防ぐこともできるのではないでしょうか。今一度、周りからどう見られたいかを意識して、ヘアスタイルを選んでいきましょう。

◇齋藤 勇磨(さいとう・ゆうま)
美容専門学校卒業後、青山の某有名サロン入社。都内有名店に移り更なる技術を磨く。その後、2011年1月hairsalon de Forever入社。現在では、様々な一般紙や業界紙からオファーが来ており、その傍ら、ヘアーショーや講演活動も行う。業界内外から若手カリスマのホープとして注目を浴びる存在。似合わせカット、肌の色にあうヘアカラー、うるつや肌を作るヘアメイクに定評があり、遠方からのお客様も殺到中。

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