オリックスと東レ、日中合弁で中国の水事業に参入

2月22日のM&A情報 2.オリックスと東レ
オリックスと東レ、日中合弁で中国の水事業に参入

オリックス、東レ、中国本土で上下水道運営ビジネスを展開する中国水務は22日、中国で飲料水の処理設備を製造・販売する合弁会社、江西銀麗を設立すると発表した。出資比率は、中国水務55%、オリックス20%、東レ15%、新余銀龍水務10%となる。出資金額は公表していない。

3社は、2018年6月に戦略提携した。新たに設立する江西銀麗を通じて、飲料水処理設備に東レの膜ろ過技術を導入し、水道から直接飲用に適した水を供給する設備を製造・販売する。

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