三井物産、上海のオフィスビルリノベーション事業に参画

2月14日のM&A情報 2.三井物産
三井物産、上海のオフィスビルリノベーション事業に参画

三井物産は14日、都市開発を手掛けるシンガポールのアセンダス・シンブリッジ・グループ(ASB社)と共同で、中国・上海市中心地区のオフィスビルリノベーション事業に参画することになり、出資関連の契約を締結したと発表した。三井物産は ASB社設立の投資会社の持分45%を取得する。この事業への出資総額は約180億円を予定している。

この事業は、大型商業施設等が集積する徐家匯(Xu Jia Hui、シージャーホゥエイ)エリアに位置する既存オフィスビル2棟の一部をリノベーションするもの。三井物産とASB社の共同事業は、シンガポールの2件、マレーシアの1件に続き、本件が第4号案件目となる。三井物産は今後、中国を含めたアジア全域でオフィスビルや物流・産業施設などの収益不動産事業を更に展開していく、とのこと。

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