【インヴィニオ代表 土井哲】デキるビジネスパーソンへの「自分開発講座」

ビジネスパーソンとして実力をつけるというのは、どういうことなのか?

実力のあるビジネスパーソンとは、どんな人のことを言うのか?

20~30代のビジネスパーソンと話をしてみると、案外こうした「給料」を胸を張ってもらうための、基本的な事柄への理解が「不足しているのではないか」と、思わされることが良くあります。

この連載は、いまどきのビジネスパーソンには必ず知っておいて欲しい、「社会や企業の仕組み」「ビジネスでの成果の基準」「プロジェクトを推進する方法論」などを整理していくことで、論理的で系統だったビジネス推進の「基本となる思考方法」を身に着けてもらうことを目的としています。

こうしたビジネスパーソンの実力の「基礎の基礎」となる、「論理的な思考方法」を身に着けると、ビジネスを推進するには身近な同僚・上司はもちろん、経営者、株主、協力会社、顧客など、数多くのステークホルダーとの「協働」や「協力」、「コミュニケーション」の重要性が深く理解できるようになります。

グローバル化する社会で仕事をすること。つまり、ビジネス活動が世界レベルで拡大していく環境で、世界中のステークホルダーに自分のビジネスを「理解」してもらうこと。

グローバルビジネスの「共通認識」として、「言語」以前に必要な「骨太な基礎力」に、このコンテンツを通じてぜひ具体的に触れていただければと思います。

【インヴィニオ代表 土井哲】デキるビジネスパーソンへの「自分開発講座」

①成果を出すビジネスパーソンなら知っている、自分の行動の「動機」とは
②「マインドセット」を変えるとどうなる?知識やスキルよりも大切なこと
③知ると知らないでは大違い!「知覚」と「解釈」が企業の方向さえ変える理由
④「売上」と「利益」に貢献する意識、あなたは持っていますか?
⑤【図解あり】「ROA」とは?「良い会社」がわかる計算式をマスターしよう
⑥【図解あり】「ROE」とは?計算式を覚えて投資家の判断基準を知ろう
⑦【図解あり】「ROA」を改善できる具体的な方法
⑧ロジックツリーの正しい使い方【例題】なぜアップルの売上が下がったか?
⑨コンサルタントの理論思考「MECE」とは?アップルの売上を例題に解説!
⑩ロジックツリー作成でありがちな4つの失敗事例
⑪【フレームワーク】「人間の感情」を「MECE」に分解することはできるのか?

◇土井 哲(どい さとし)
株式会社インヴィニオ代表取締役社長
東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。在職中にM.I.T.(マサチューセッツ工科大学) スローン経営大学院卒業。92年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に通信業界、ソフトウェア業界のコンサルティング、情報システム構築のコンサルティングに従事。同社を退社後、95年ベンチャー企業支援のコンサルティング会社の設立に参加。97年7月、インテリジェンスビジネスプロフェッショナルスクール運営会社、株式会社プロアクティア(現株式会社インヴィニオ設立に伴い代表取締役社長に就任。経営者養成の研修の企画のほか、企業の実際の課題をとりあげた戦略研修などを担当。

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