住友商事、デジタル技術を活用した中国の国際物流企業へ出資

1月9日のM&A情報 1.住友商事
住友商事、デジタル技術を活用した中国の国際物流企業へ出資

住友商事は9日、アジア地域のコーポレート・ベンチャー・キャピタル、SumitomoCorporationEquityAsiaを通じ、中国でデジタル技術を活用した国際物流事業を展開するYunQuNa(ユンチューナ)に出資したと発表した。出資金額は公表していない。

YunQuNaは、オンラインで完結する国際コンテナ輸送手配プラットフォームを開発し、24時間365日対応可能な物流サービスを展開している。このプラットフォームは100社以上の物流サプライヤーとの提携を元に、荷主の要望ルートや納期に応じて最適な物流業者を選択し、見積や通関手続き、輸送機関の手配など物流に関わる一連の業務をオンラインで一元化するもの。主に中国から中南米への輸送を手掛けており、今後は中国からアフリカや欧州への物流網の拡大に取り組む。

住友商事は、物流事業を担う事業会社である住商グローバル・ロジスティクス(SGL)グループで長年にわたり国際物流ビジネスを展開している。SGLグループを中心に、YunQuNaとの協業を通じたさらなる事業基盤の拡大を図る。

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