消費税増税延期!3横綱同時引退!ソイソース2019年大胆予想

2018年も残すところあとわずか。Soysauce Magazine Online編集部では、2019年に国内外で起こりそうな出来事を、大胆かつ真剣に予想してみました。「実現可能性は必ずしも一般的ではないけれど、起きたら世の中が大きく動く」が選定基準。全10項目中何項目が的中するでしょうか?

日経平均15,000円台まで下落消費税増税三度目の延期

AI活用のアルゴリズム売買活発化により、一方通行の商いが多くなっている日経平均株価。トランプ政権の迷走、米国経済の減速がレバレッジを効かせた形で反映し、2019年早々にも15,000円台を望む展開も。ドル建て160ドルという価格はアベノミクス開始時と同レベルとなり、消費増税は三度目の延期が決まる。

英国ハードブレグジット突入ポンド安で日本企業も大打撃

英国議会は2019年1月9日から、EU離脱案について承認か否かを決めることになるが、経営者を中心に悲観論(ハードブレグジットになる見通し)が大勢を占めている。承認されない場合、ポンド安になることは確実。対英輸出企業を中心に、大きな打撃を受けることになる。

日産、ルノー、三菱自、3社連合崩壊へ

ゴーンショックに揺れる日産・ルノー・三菱自3社連合に亀裂が入る。連合を維持して世界的な地位を保持したいルノーサイドと、逮捕劇の背景にあると言われるルノーに対する日産サイドの反発を考えると、3社連合の構図は崩れる見通しが強い。これが引き金となって新たな再編が進むと予想される。

ファーウェイ製品取り扱い禁止。“中国排除”の動きが顕著に

G5を中心に新世代の通信インフラ投資において調達の「国産化」が徹底され、ファーウェイやZETなどの中国企業「外し」が部品レベルにまで及ぶ。安全保障とも密接に関連する通信インフラについては、「国家情報法」で中国政府が強制的に情報提供を求める、「中国企業の排除」が基本となっていく。

フランス財政悪化でEU離脱をめぐる議論激化

EUの主要国であるフランスだが、マクロン政権後の財政状況は悪化の一途。財政赤字のGDP比率は、EUが上限とする3%を超えるという試算もある。黄色いベスト運動で見せた「弱腰」により、財政再建のための増税等の原資確保は難しい状況。他国からの健全化圧力も強くなり、”フレグジット”問題へと発展する。

⑥猛暑止まらず国内最高気温「42.5℃」記録

地球温暖化の影響はますます深刻化している。2019年7月、埼玉県熊谷市で41.1℃の歴代最高気温を記録した。2100年には45℃まで進むと言われている。最新の米研究者の論文では、2047年には地球に「気候激変」がもたらされるという発表もある。国内最高気温は毎年著しく更新されていく可能性が高い。

ラグビーW日本快進撃。史上初の四強入り

有利な日程と良好なリカバリー環境により、グループリーグを2位で突破した日本は、2015年イングランド大会で撃破した強豪・南アフリカと準々決勝で再び激突。厳しい戦いを強いられるが、巧妙なラインアウトからのパス攻撃によりトライを連発して勝利。史上初のベスト4進出を果たす。

白鵬、鶴竜、稀勢の里引退。26年ぶりに横綱空位

2018年に3横綱が15日間皆勤したのは秋場所だけ。名古屋場所と九州場所では3横綱がそろって休場する異常事態となった。1月の初場所に進退をかけて臨む稀勢の里を筆頭に、白鵬、鶴竜も引退に追い込まれる可能性は十分。1993年1月以来の「横綱空位」が現実となる。

村上春樹氏がノーベル賞受賞。ミューズ細胞の東北大大学院教授も

村上春樹氏が待望のノーベル文学賞を受賞。2018年にはノーベル文学賞の「代わり」の文学賞にノミネートされており(辞退)、いよいよ機は熟した。第三の万能細胞として期待されている「ミューズ細胞」を発見した東北大学大学院教授の出澤真理氏にも、医学生理学賞の栄誉が与えられる権利は十分にある。

⑩インバウンド需要増加。訪日外国人4000万人を前倒しで達成

東京五輪開幕を翌年に控える中、19年4月に施行される改正入管法や日本開催のラグビーW杯、改元による「新元号ブーム」効果などが、好調なインバウンドにさらなる追い風となる。「2020年に4000万人」としていた訪日外国人数の目標を1年前倒しで達成する。

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松下幸之助

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