大阪ガス、米コネチカット州で発電所の持分取得

12月14日のM&A情報 2.大阪ガス
大阪ガス、米コネチカット州で発電所の持分取得

大阪ガスは14日、同社100%子会社を通じ、米国・コネチカット州において稼働中のトワンティック天然ガス火力発電事業(トワンティック発電所)に参画することとし、米国の独立系発電事業者であるCompetitive Power Ventures社(CPV社)の子会社が保有するトワンティック発電所の25.0%の持分と、米国General Electric社の子会社が保有する24.5%の持分を取得すると発表した。これにより、トワンティック発電所の出資比率は、大阪ガス49.5%、CPV社26%、Ullico社13.7%、UBS社10.8%となる。

トワンティック発電所は、2018年5月に運転を開始した発電効率約61%の高効率システム(コンバインドサイクル方式)を有する、発電容量78.5万kWの天然ガス火力発電所。米国北東部6州の電力市場で電力を販売し、米国北東部地域で電力を供給している。

大阪ガスグループは、長期経営ビジョンにおいて、海外エネルギー事業を成長事業領域の1つとしており、今後も米国を重点地域と位置づけ、海外エネルギー事業を強化していく考えだ。

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