ビッグデータ分析のALBERTとKDDIが資本業務提携

12月11日のM&A情報 1.KDDI
ビッグデータ分析のALBERTとKDDIが資本業務提携

東証マザーズ上場でビッグデータ分析を手掛けるALBERTは11日、KDDIと資本業務提携すると発表した。KDDIは、ALBERTの主要株主からその保有するALBERT株式の一部97,700株(発行済み株式総数の3.09%)を市場外の相対取引により譲り受ける。譲受価格は約14憶円。

ALBERTは、データサイエンスカンパニーとして、ビッグデータアナリティクス領域において最適なソリューションを提供している。重点産業(自動車、製造、通信・流通、金融)におけるAIアルゴリズム開発・ビッグデータ分析を通じた触媒機能となり、産業間のAI・データシェアリングを促進することで、早期のAIネットワーク化社会の実現に向けて取り組んでいる。自動車産業においては、その端緒として、2018年5月にトヨタ自動車と業務資本提携。金融業(損害保険領域)においては、2018年10月に東京海上日動火災保険と資本業務提携契約を締結した。

KDDIは、今後あらゆる事業の基盤となるビックデータ分析分野の強化に取り組んでいる。両社は、データの入手・選別や集計・分析、アルゴリズムの開発、システム実装、人工知能の開発等の分野において幅広く継続的な業務提携を行うことに合意し、今回の提携契約の締結に至った。

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