エネルギーベンチャーのENECHANGEに昭和シェルなど7社が総額約7億円出資

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エネルギーベンチャーのENECHANGEに昭和シェルなど7社が総額約7億円出資

エネルギーベンチャーのENECHANGEは24日、昭和シェル石油や住友商事など7社が業務提携を目的としてENECHANGEに総額約7億円を出資し資本参加したと発表した。出資したのはほかに、大和証券グループ本社、東京ガス、北陸電力、Looop、SK GAS Co. Ltd.。

ENECHANGEは、2015 年の設立以来、電気・ガス料金比較サイト「エネチェンジ」の運営事業や電気・ガス小売事業者に対するシステム開発事業、デジタルマーケティング支援事業を、国内だけでなく欧州を中心にグローバルに展開している。18年からは、電力自由化で先行する欧州のエネルギー関連のスタートアップ企業との広範な ネットワークを活かし、国内の電力小売電気事業者とスタートアップ企業とのマッチング事業を開始するなど、電力事業における新領域事業開発に取り組んでいる。今回資本業務提携を実施した7社が有する経験や顧客基盤を融合することにより、世界の「エネルギー革命」をリードするような取り組みを実現する考えだ。


東海東京FHD、証券取引アプリのワンタップバイへ出資

東証1部上場で証券業を展開する東海東京フィナンシャル・ホールディングス(東海東京FHD)は24日、フィンテック企業であり証券取引アプリ 「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUY(ワンタップバイ)に対して10億円(出資後議決権比率:7.5%)を出資したと発表した。

東海東京FHDは、既存顧客層に加え若年・次世代の顧客層との接点を拡大し、フィンテックを中心とした新しい金融技術を用いた先進的なサービスを顧 客に提供していくことが、経営上重要であるとしている。今回の出資を機にワンタップバイとの協力関係を発展させ、One Tap BUYの若年・次世代の顧客層と東海東京FHDとの接点を拡大していくとともにワンタップバイの企業価値向上も図っていく計画。

さらに、東海東京FHDは、戦略的なパートナーである地方銀行や、プラットフォームサービスを提供している証券各社に対しても、ワンタップバイのサービスをはじめ、さまざまなフィンテックサービスを提供でしていく考えだ。

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松下幸之助

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