「転職させない」転職エージェントが考える真のキャリアアップとは?【PR】

最高の待遇と理想のキャリアを勝ち取る「自分商品化計画」とは?

転職させない転職エージェント
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多くの転職エージェントでは「どの企業に転職するか」という話しかしません。しかし、私たちは冒頭で申し上げたとおり、「どうすれば真の成功を手に入れられるか」を二人三脚で考えます。その方法論のひとつである、マーケティング的な発想をベースにした「自分商品化計画」をご紹介します。

Soysauce Recruitmentでは、転職希望者ができる限り納得のいくキャリアを築くために、「自身を商品化する」という視点で考えてもらっています。基本的には「自分はどんな価値を提供できるのか」を考えるのですが、それだけではなく、「志望企業はその価値を求めているのか」ということまで踏み込んで考えます。

商品を売る企業の立場になって考えるとわかりやすいと思います。ニーズのない場所でニーズのない商品を販売しても、お客さんには見向きもしてもらえません。企業は、売り出したい商品のニーズを最優先に考え、どこでどう販売すれば買ってもらえるのかを日々模索しています。

これを転職に置き換えてみてください。採用する企業にとって、ニーズのある人材はそれぞれ異なります。企業が求める人物像やスキルを理解していなければ、納得のいく転職はできません。たった一つ資格が足りないだけで、たった一つ経験が足りないだけで、企業の評価は著しく変わります。「志望企業に求められる人材=商品」と考え、自分を作り変えることができれば、「今よりもっと」の実現に大きく近づくことができるのです。

さらに言えば、入社後のキャリア形成についても想定しておく必要があります。転職する際には、どうしても入社時の条件ばかりにとらわれてしまいがちです。しかし、その二手先、三手先までシミュレーションをすることで、入社前に抱いていたイメージと入社後の実態に食い違いが生じたとしても、何が想定と違っていたのかを検証し、改善できるようになります。つまり、自分自身の仕事やキャリアアップに「PDCAサイクル」を導入できるようになるのです。

キャリアアップを本気で考えるエージェントだからこそ見いだせる価値

繰り返しになりますが、転職には慎重になるべきです。その上で最善の判断を下すお手伝いをすることが、SoyasuceRecruitmentのミッションです。何人転職させられたかは、私たちにとって重要な指標ではありません。

営利を求める転職エージェントとしては確かに非効率な面もあります。ですが、企業にとって貴重な人材を紹介する以上は、私たちの仕事には重大な責任があります。ひとりひとりの転職希望者に寄り添い、最善の方法を模索することが、企業にとって、また社会にとって最高の価値につながると信じています。

◇田中 淳二(たなか・じゅんじ)田中淳二氏
株式会社Soysauce 統括事業部長、人材ソリューション事業部長
通信販売企業での事業開発やCRM事業、ベンチャー企業での新規事業立ち上げなどを経て現職。企業への採用コンサルティング活動を行なう傍ら、経営的視点を元に現実に則した転職希望者への助言・情報提供に定評がある。


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