楽天とぐるなびが資本業務提携

楽天とぐるなびは30日、資本業務提携すると発表した。楽天がぐるなびの発行済み株式の約1割を握って第2位の株主となる。会員制ポイントを段階的に統合し、ぐるなびの店舗網や利用者データを別サービスにも活かす。

両社は今年3月、ぐるなび会員が飲食店のネット予約などで貯めることができる「ぐるなびポイント」から楽天の運営する共通ポイント「楽天スーパーポイント」へ交換できるサービスを開始。5月には、楽天が運営するグルメ情報サイト「Rakoo(ラク―)」の新規加盟店開拓において提携することでも合意している。今回資本業務提携を結ぶことで、飲食店の予約サービスにおける連携強化の一環として、楽天会員とぐるなび会員のIDやポイントプログラムの連携を進める。

ぐるなびにとっては消費者の利便性向上が見込め、飲食店からの手数料や広告料の売上増大に期待がかかる。

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